MENU

生理痛いともないふくらはぎが痛いと感じること

スポンサーリンク

成人女性ならば月に一度おとずれる生理。
子供を産むために必要な体のメカニズムとして大切なものとわかっていても、わずらわしかったりつらく感じることがありますよね。
それは生理痛をともなうことからもそう感じる人が多いのではないでしょうか。
生理前後からおなかが痛くなってしまったり、また腹痛にとどまらず頭痛をかんじたり、ふくらはぎや太ももが痛いと感じる人も多いようです。
それは体からのいろいろなサインの場合があります。
生理が起こるためには、私たちの体の中でプロスタグランジンという物質が生成されます。
これは子宮を収縮させて経血を体の外に排出させたり、血液を患部に集めて炎症をおこす作用、痛みを強く感じさせる作用などをもっています。

スポンサーリンク

円滑に生理が起こるためにはたくさんの血流が必要となるため、プロスタグランジンは脳にもっと血流を送って、というサインを送っているのです。
でも生理中に体が冷えると血流が滞り、そのためプロスタグランジンの生成が急激に増え、生理痛を引き起こすのです。
そして下半身の冷えがあると血液のポンプともいわれるふくらはぎの痛みを感じることがあるようです。
逆にふくらはぎを温めると温まった血液が全身にいきわたるので、体中の血流がスムーズになります。
生理中にふくらはぎが痛いと感じる場合にはレッグウォーマーを着用して冷やさない工夫をしたり、普段からエクササイズで筋肉量をふやして、ポンプ機能を低下させないようにすることも必要です。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加