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もし2ヶ月に1回の生理痛があるなら

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生理時の体調の変化は女性なら誰でも体験することです。
お腹に鈍痛を感じる、たまに激痛になる、眠気に襲われる、軽いウツ状態になるなどさまざまなことで悩まされます。
中でも、生理痛を2ヶ月に1回の割合で感じる人は多いようです。
一年中どの季節でもこの割合なのは何か理由があるのでしょうか。
それは二つある卵巣から毎月一つづつ交代に卵子が出てくる仕組みが関係しています。
片方の卵巣からの排出の時に限って激痛がある場合は婦人科の受診をお勧めします。
市販の生理痛の痛み止めもありますが、飲んでも効果が薄い場合は診察を受けたら片方の卵巣だけ肥大していた、ということもありますから「おかしいな」と思いつつそのままにしておくよりは専門医にきちんと診てもらいましょう。
また生理痛が2ヶ月に1回なのかはっきりしない人は、一度記録をとって確認するとよいと思います。

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生理痛の軽減にはいくつか方法があります。
基本的には身体を温めることです。
お腹や腰を重点的に温めましょう。
腹巻やカイロ、温湿布を貼るだけでも楽になります。
2か月に1回の生理痛の場合は、その時の体調や気温のせいだと思ってしまいがちで次の生理ではどういう状態になるのか忘れてしまうと思います。
その時の体調と共にちょっとしたメモを残しておくと、痛みを強く感じるかそうでないかも予測がつきます。
生理の間は数日のことですが、必ず痛みを伴うものでもないし我慢するだけでやり過ごすことがいいとも言えません。
月に一度はあることなので、自分に合う市販薬を常備したり、リラックス効果のあるハーブティーや睡眠をたっぷり摂るなどをして乗り切る方法を味方につけたいですね。

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