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生理痛で会社を休む時、メールでの報告だけでよいだろうか?

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女性が、仕事をしている以上、月に一度は悩ませられる生理痛・・・休む時、上司への報告は、どうするでしょうか?
通常電話などで連絡するのが一般的だが、メールが普及している現代、メールチェックが確実な会社なら、文章での報告でも可能な気がしますが、やはり何か礼儀に欠けているような印象を受けます。
相手が読んだか読まないか分かりません。
しかも、いつ読むのか分からないそんなメールを打つぐらいなら、電話で済ませたほうが良いのはわかりきったことですが、男性にはわからない苦しみ「生理痛」を理由に休もうとしているのが、一種のうしろめたさとなり、声色を感感じ取れないであろうメールでの報告に逃げているのかもしれません。
女性特有の苦しみが男性に理解されることは難しいかもしれませんが、世の女性が生理痛にうしろめたさを感じない世の中になることを祈るばかりです。

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ただ、生理痛というのは、客観的には、全く分からないもので、痛みの具合、重度、軽度等、傍から見たら元気じゃないか…ということも多々でてきそうです。
重度の女性は、頭痛、目眩、貧血、吐き気、寒気、腰痛、腹痛…それはもう、ちょっとした風邪以上の症状が現れます。
が、咳がでる訳でなく、なかなか理解されにくいのが常です。
また、軽度の演技上手な女性も存在するでしょう。
なかなか見極めるのが、難しいが、文章での報告だと、見分けることは、完全に不可能となるでしょう。
女性は、理解されにくい生理痛という、病気のカテゴリにも入るか入らないか分からない様な自然現象を、上司に、文章ではなく、生の声で説明すべきではないだろうか?
なかなか線引きの難しい、痛みは、メールでは、伝えるのは難しいものです。

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