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胃痛や吐き気、下痢まで起こす生理痛の原因

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生理痛がひどい原因のひとつに子宮内膜症があります。
排卵後、子宮の中で受精卵を守るために内膜が厚くなってくるのですが、内膜の厚さが普通以上に厚くなります。
卵子が受精しなかった場合には、その内膜がはがれて経血として排出されるのですが、多くの量の内膜を排出する為に子宮は強く収縮します。
そのために生理痛がひどくなるのです。
また内膜の増殖で大きくなった子宮が収縮するたびに、胃や腸も連動することで子宮の痛みだけではなく、胃痛や吐き気などの胃の症状や、下痢などの腸の症状も一緒に現れてくるのです。
ある程度出血が終わり胃や腸にまで影響がなくなれば、そのような症状も落ち着いてくるのですが、それまでは胃や腸など他の臓器にまで影響を及ぼすものなのです。

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そのような症状が毎回出るのはとても辛いことですし、子宮内膜症の治療をしないと妊娠もしにくい体になってしまいます。
そのようにならないためにはきちんと婦人科に行って治療をすることが大切です。
ホルモン治療をしたり、生理痛のときの痛みどめを処方してもらえたりします。
また卵巣などにも子宮内膜症性ののう胞があってある程度の大きさになっていたら手術をするという方法もあります。
そして栗を飲むこと以外に、ひどい生理痛に対して自分でできる対処法は、とにかく冷やさないようにすることです。
冷えることによって生理痛の痛みが増すことがあります。
特に下半身を温めることが大切です。
そして栄養のある野菜なども温かいスープにして飲んで体の中も温めましょう。
生理痛のときだけではなくても普段から冷えないように心がけることが大切です。

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