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中国茶の秘める不思議な力 生理痛にも烏龍茶が効果を発揮

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烏龍茶の効能というと、代表的なものに、食事の際の脂肪吸収を抑えてくれるという働きがあります。
これはポリフェノールによるもので、ダイエット効果も期待され、健康食品としても人気を集めています。
他にも、がん予防、美肌、アレルギー、生理痛、長生きなどにも効果があるとされており、不思議な効果が期待できるとして、様々な分野において研究が進められている、大注目の飲み物なのです。
今、注目されているのに古代中国では薬として飲んでいたというのですから驚きです。
しかし日本では、体を冷やす飲み物と誤解している方も多く、生理の時は飲まない方がいいと思っている方も多いのです。
実際には体を温めてくれる飲み物で、この体を温めてくれるということも、生理痛を和らげる1つの作用といえます。

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生理痛の原因は主に3つと考えられています。
1つ目の原因は、生理中に分泌されるプロスタグランジンという活性酸素。
ポリフェノールには抗酸化作用があるので、この原因をやっつけてくれます。
よって生理痛が軽減するのです。
2つ目は冷え。
生理痛に冷えは大敵です。
烏龍茶には体を温めてくれる作用もありますので、普段飲んでいるものを烏龍茶に替えてみてはいかがでしょうか。
3つ目にストレス。
実は、烏龍茶は抗ストレス研究によって、自律神経の働きが活発になるという結果が出ており、精神的ストレスに効果的と実証されています。
寝る前にはちょっと工夫して、ホットミルクウーロンティーがお薦めです。
作り方は簡単、市販の烏龍茶(ティーパック)にお好みで、砂糖と牛乳を加えレンジでチーン。
ポリフェノールは温めても効果は変わりませんし、体も暖まり、リラックスできます。

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