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生理痛の応急処置はおなかと背中を温めること

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生理が始まると生理痛でおなかがしくしくする・頭が痛い・肩こりがひどくなる・立っているのもつらいなど様々な症状が出てきます。
生理痛がひどい時は体が冷えているときなので、おなかと背中を温めるようにしましょう。
 冷えは血流を悪くして、酸素と栄養が全身をいきわたらなくなります。
そうすると老廃物の排出が悪くなるので、生理中に組織の排出もスムーズにいかなくなって生理痛がひどくなってしまいます。
応急処置としては、カイロや100円ショップで売っている温冷却パッドを温めて、おなかと背中を温めることです。
おなかを触ってみて冷たいと思ったら、要注意です。
子宮・卵巣や胃腸・肝臓などが冷えていると、生理痛・生理不順・筋肉痛・関節痛・頭痛などがおりやすくなります。

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 生理痛の応急処置は、カイロなどを下着とパンツ・スカートの間に入れて、体を温めます。
低温やけどの心配もあるので注意してカイロなどをおいてください。
おなかと背中を交互に温めると効果的です。
夏でもクーラーの冷え過ぎでおなかが冷えている人が増えていますのでカイロを使ったり、うす手の腹巻をまくと楽になります。
 体の内部から温めるためには、お湯を沸かして白湯を飲むことも効果的です。
やかんでお湯を沸かし、大きな泡が出てくるまでふたをしないで沸騰させます。
カップをフーフーしながら少しずつ、白湯を飲みます。
胃腸から温まるので、子宮・卵巣などにも影響して、全身が温まります。
胃腸の血行が良くなるので便秘の解消にも効果的です。

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