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横になると痛い生理痛に対する対処法

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生理痛は女性ならほぼ誰でも経験することですが、人によって痛みの感じ方は様々であると言われています。
そして、痛みに対する対処法も人の数だけあります。
生理痛がひどい人の中には立っているのもつらい人、横になるのもきつくて座ったままうずくまってしまう人なども多くいます。
基本的に横になることで生理痛は軽減されるものですが、横になると痛いと言う人は体制の取り方が少し違うことが多いのです。
その訴える症状の代表的なものが、横になってお腹を伸ばすと痛みが増す感じがするといったことです。
そういう場合は、横になった時に少し体制を変えるだけで劇的に痛みが解消されるといった場合もあります。
今回は、生理痛が起こった時に横になると痛いという症状に対しての対処法をご紹介します。

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まず、生理痛というのは体を冷やすことで起こることが多いので、腹巻やホッカイロなどでお腹周りを温めるというのは非常に効果的です。
そして、横になる時の方法ですが、大体横になる時というのは足を伸ばして仰向けになる人が多いです。
これが痛みが増す原因となります。
足を伸ばして仰向けになると、お腹を締め付けやすい格好になってしまいます。
ですので、仰向けになる場合には膝を少し曲げると効果的です。
そして、丸めたブランケットやクッションなどを膝の裏に当てて支えにすると楽な体制をとれるのでおすすめです。
それでもきつい場合には、横向きになって体を丸めた状態になると楽になります。
痛みがあるということは血流が悪くなっているということなので、こういった体制を取ることによって骨盤内の毛細血管が開き、痛みが軽減されていきます。
人によって少しずつ楽な姿勢は違うものなので、以上のことを参考にした上で楽な姿勢を研究してみるとよいです。

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