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下っ腹の鈍痛が酷い生理痛の対処法とは

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多くの女性が悩まされている生理痛ですが、その原因をたどるとホルモンバランスの乱れによるものが大きいとされています。
女性の身体では、毎月の排卵後に黄体ホルモンの分泌が急激に増加し卵子の受精に備えます。
しかしこの卵子が受精せずに終わると、今度はそのホルモンが一気に減少するので自律神経に支障をきたし、イライラや頭痛、下腹部の違和感など月経前症候群と呼ばれる症状を引き起こします。
さらに生理が始ると生理を円滑に終わらせる為にプロスタグランジンという成分が分泌し、これが子宮を伸縮されることによって経血を体外へ排出する働きが起こります。
生理序盤から終盤にかけてのキリキリとした下っ腹の痛みは、このプロスタグランジンの分泌が過剰になることで強い収縮が起こることが原因となっています。

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そこでその下っ腹のキリキリとした痛みを伴う生理痛の対処法ですが、最も有効なのは身体を温めることです。
薄着を控え、お腹周りを冷やさないように心がけるとともに温かい飲み物を飲んだりカイロを張るのも有効です。
お腹周りが温められほぐされると、痛みもずいぶんましになるでしょう。
さらに腰周りや下腹部、股関節の軽いストレッチを行うのも効果的です。
痛みで凝り固まった下腹部を優しくほぐし、さらに経血の排出も促します。
メンタル面では、アロマテラピーなどでゆっくりとリラックスするのがよいでしょう。
心を落ち着けるラベンダーや、明るい気持ちにしてくれるローズなどフローラルな香りを選べば、憂鬱な気分から解放されて下っ腹の痛みも穏やかに解消してくれます。

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