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会社を休む理由で生理痛はいえないですが

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今の雇用形態は派遣が多く正社員が少ないので、生理休暇の存在の有り無しはわかりませんが、以前はありました。
女性にだけ認められる月1回の公然ととれる有給休暇でした。
男女雇用均等法により消えた可能性はありますが、男女の性差は体質的に変わるものではありません。
女性の生理はまさに生理現象ですが、生理痛の有り無しの個人差は激しいです。
全く感じない人もいれば、寝込むくらい重い人もいます。
子宮はへその下あたり、腸や膀胱器官のすぐそばにあり、それらの内臓との位置関係で、圧迫されて痛みが発生したり、子宮筋腫のある人が痛みを発生したり、それ以外の理由もあるはずです。
この生理痛は生理の始まる初日が多い現象ですが不可抗力です。

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そして、重症の人はそれこそ、朝起き上がれないくらい痛く、トイレを往復するだけで1日が終わってしまうのです。
寝ていると何故楽かというと下腹部が布団の中で温かい状態だと痛みが軽減されるからです。
軽い生理痛なら、むしろ、仕事や用事をしていたほうが気がまぎれるということもあります。
本当に程度ものなので一概に言えません。
あまりに生理痛のきつい人に満員電車で通勤して動き回って働けというのは無理です。
確かに生理痛のない女性や男性には到底理解しにくく、さぼっているようにしか見えないかもしれません。
派遣社員のような弱者への評価として、生理痛の重症者は欠席事由がさぼりではなく正当化された「会社を休む理由」として認められるべきです。

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