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生理痛に影響する食品 「牛乳」

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普段食べている食事によって、生理痛は影響を受けると言われています。
事実、月ごとに痛みや出血量に差があることも多く、女性の体の複雑さを実感するものです。
生理痛を悪化させると一般的に言われている食品はいくつかありますが、その一つが牛乳です。
学校給食に慣れ親しんだ日本人にとっては、むしろ健康食品としての認識が強いものでしたが、最近では、ある種の害を引き起こすことが取り沙汰されています。
栄養的にも優れている牛乳が、なぜ生理痛を始めとする婦人科系の疾患に悪いのか、腑に落ちない所ですが、実は問題は含まれているホルモンにあるのです。
牛乳には多くのホルモンが含有されている場合が多く、こうしたホルモンを口にすることによって、私達自身のホルモンバランスが崩れてしまうという訳です。

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 実際、牛乳を始めとする乳製品を絶つことで、つらい生理痛が改善したという事例もあります。
漢方的に見ても、白い食物は体を冷やす作用があると言われており、まさに白い物質である牛乳の過剰摂取は冷えや血行不良の原因となってしまうと言えます。
さらに、日本人は乳製品を分解する酵素が元々少ない場合が多く、消化吸収の上でもトラブルが起こりがちになります。
生理痛と同時に下痢などを起こす方が多いですが、そうした時には尚更、牛乳は控えた方が良いということになります。
とは言っても、制限しすぎることでストレスがたまってしまっては、そちらの方がむしろ害になってしまいます。
生理前の数日、摂取を控える程度でも効果はありますので無理のない範囲で食のバランスを取っていくことが大切なのです。

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