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【体験談】生理痛が激痛で救急車を呼んだときの対応について

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生理痛がひどい女性は世の中にたくさんいると思いますが、ときどき、痛みがひどくてショック状態により、意識が朦朧としてしまう人もいるくらいです。
私も普段から生理痛がひどいことが多く、生理のたびに、全く動けず寝ている日が1日はどうしてもあります。
そのようなショック状態に陥る前に対処ができたらそれが一番望ましいのですが、中々その状態を常に保つのは難しいということもあります。
一度職場で救助を手助けしたときは、20歳くらいの女の子がサークルの活動中にどうしても先輩に言えず、ぎりぎりまで我慢して、痛みと、冬だったため寒さの結果、耐えきれなくなって倒れてしまったという状況でした。
真冬ではなく、今の季節のように昼と夜の寒暖差が大きく、体温調節が難しいときにこのようなことは起こりやすいようです。

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生理痛は人によっては激痛で、救急車を呼ぶ必要がでてくることは否めません。
私が救助をした際に看護師さんや、救助隊の方に聞いたことをここでは紹介したいと思います。
私が救助したのは去年の11月で、外は日が照っていて温かい場所もあるけど、暗い建物の中はとても寒く、冷えていました。
寒い場所で倒れた場合、まず気をつけなくてはいけないのは、絶対にそれ以上体を冷やさないということだそうです。
極力体を温めてあげるために毛布やコートなどをかけ、ホッカイロをお腹にあてるなど、冷えた体を温めることが大事です。
また、その人の楽な姿勢にしてあげることも大事です。
だいたいは横になるのが楽なことが多いようです。
外でそういった状況になって恥ずかしいという気持ちもあると思うので、できるだけ本人のプライバシー等にも気をつけて助けてあげられるとよいかと思います。

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