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生理痛で耐えられないぐらい腰が痛い時の対処法

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生理痛は程度の大小はありますが、女性なら一度は経験するものです。
生理痛というと猛烈な腹痛を思い浮かべる人が多いのですが、実際は人の数だけ様々な症状があるといっても過言ではありません。
世の中には、生理痛といっても少しお腹が痛い程度の人もいれば、お腹はもちろん腰や背中まで痛む人もいます。
腰の痛みでも、ひどい人は立つことが困難になるぐらいの人もいます。
全身が痛くて動けないという人や、重い頭痛に悩まされる人も珍しくありません。
以上のように、挙げればキリがないほどたくさんの症状が存在するのが生理痛の特徴です。
今回は、そういった重い生理痛によって腰が痛いという症状に対して簡単に出来る対処法をご紹介します。

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まず、生理痛で発現する症状のほとんどは、血流が滞ることによって起こります。
そして、生理の最中というのは非常に体を冷やしやすいものです。
体が冷えることによって血流が滞り、過剰な痛みを感じるのです。
こういったことを踏まえて、応急的な対処としては、とにかくお腹周りを温めるとよいです。
短いスカートなどの下半身を露出する服装は可能な限り避け、腹巻やホッカイロで背中や腰を温めると、次第に痛みが緩和してきます。
そして、座っている格好が腰に負担をかけるので、横になれる場合はすぐに横になると効果的です。
また、温かい飲み物などで内側から温めるのもよいとされています。
出血が多すぎたり立てないなどの症状が長時間続くような場合は婦人科等で相談してみたほうがよいですが、普段の応急法としては温めるということをおすすめします。

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