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生理痛と腰痛には骨盤の歪みが原因

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生理痛が強い人の多くは腰痛があります。
その原因はホルモンと骨盤の歪みにあります。
人間の体には背骨があり、背骨には骨盤、肩甲骨、頭蓋骨の3つがついています。
その中の骨盤は1つではなく左右対称の骨が背骨に合体しています。
この左右の骨盤の合体している部分は仙腸関節と呼ばれます。
仙腸関節が緩んで来ると、足の血液や体液の循環が悪くなり足が冷え、無菌で太くなり腰痛を引き起こします。
さらに症状が進むと坐骨神経痛になり、痛みだけでなくしびれといった症状が現れます。
骨盤には開閉のリズムがありそれを知っていれば、生理痛や腰痛はある程度防ぐことができます。
生理前には誰でも骨盤が緩むため、顔は腫れぼったく、ほてった感じになるものです。

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1日のバイオリズムは骨盤が開き切った時に睡眠に入り、睡眠中に骨盤が閉まってきて、骨盤が締まり切った時に目が覚めるようになっています。
空腹だと骨盤は締まり、食事をとると開いてくる仕組みになっています。
女性の場合、生理になった時が開ききった時で、排卵時が締まっているということになります。
生理前が一番体内に老廃物が溜まるため、太ったり腰痛が出たりして心身が不安定になります。
閉経を迎える頃になると、今まで卵巣から出ていた女性ホルモンが出なくなるため生理痛がひどくなることもあります。
閉経になったら女性ホルモンは全くなくなるわけでなく、卵巣から肝臓に移行します。
肝臓の機能が弱いと移行がスムーズにいかないので注意が必要です。

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