MENU

左右の卵巣から排卵された2週間後に来る生理時の生理痛について

スポンサーリンク

毎月左右の卵巣から交互に排卵が行われます。
排卵した卵子は子宮へ移動します。
そしてそこで精子と出逢って、うまく受精すると受精卵となって胎児へと細胞分裂が始まるですが、精子と出逢わなかった卵子は2週間後には子宮内膜と一緒に剥がれ落ちていきます。
子宮内膜は出血という形で出ていき、その経血を生理と言っています。
その時に骨盤内にうっ血していたり、経血を押し出そうとして子宮が収縮します。
生理痛が起きるのはそれらが原因となっていることが多いです。
左右の卵巣のどちらかから排卵が起こるときに、その時のホルモン状態によって経血の量や生理痛の痛みの症状も異なってきます。
だから月によって痛みがひどかったり軽かったりすることもあるのです。

スポンサーリンク

そのような生理痛は誰にでも多少はあり、市販の痛みどめなどで納めることができるのですが、中には生理痛がいつもひどくて、薬も効かず日常生活に支障をきたすほどの人もいます。
そのような時には婦人科を受診する必要があります。
月経困難症や子宮内膜症、子宮筋腫など何かの病気が原因ということも考えられます。
もしそのような病気だとしたら婦人科で診てもらうことによってホルモン治療や投薬など何らかの対処をしてくれます。
そうすることでひどい生理痛から解放されることもあるので、痛みが激しくて辛い時には我慢をせずに婦人科に行きましょう。
我慢して治療を遅らせると不妊症になる場合もあるので、是非早めの受診をお勧めします。
自分の体のためにも、将来のためにも必要なことです。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加