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生理痛と上腹部の関連性について

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生理痛は女性ならばかなり多くの方が経験のある痛みの一つだと思われますが、経験した方は多いとはいっても、その症状はまさに千差万別で、女性が10人いれば10通りの痛みがあると言ってよいと思われます。
その痛みの強さにしてみても、感じ方はそれぞれであるため、なかなか伝わりにくい痛みであると言えます。
では、一般的に認知されている生理痛というのがどのようなものかと言えば、おへその下、下腹部を中心とした鈍痛で、時に腰痛を伴い、同じ姿勢を保っていることも辛い程腹部が重く痛く感じるというものです。
しかしながら、中にはもっと広範囲に腹部痛を感じる方もいるようです。
その痛みはなかなか生理痛とは感じられず、痛みがなかなか取れず辛い思いをする方も多いのです。

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広範囲に渡る腹痛としての生理痛の原因の一つとして考えられるのは、多くは子宮内膜症などが考えられます。
生理周期に合わせて子宮内膜が剥がれ落ちることで起こる生理ですが、この子宮内膜が子宮以外にも生成されてしまうことにより、生理痛と同時期に様々な部位で痛みを生じることとなってしまいます。
広範囲に及ぶ整理痛、特に上腹部に感じる痛みや、吐き気を伴うような痛みや違和感を感じる場合は、子宮内膜症を疑う必要があります。
婦人科を受診し、生理痛の痛みを詳しく訴え、症状にあった治療や経過観察を行う必要があります。
婦人科系の病気の多くは、投薬などですぐに完治するものは少なく、女性のライフステージによっても、治療法が大きく異なるため、しっかりと専門医の指示を仰ぐことが必要なのです。

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