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生理痛がひどい時に食べると良い食べ物

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ほとんどの女性にある生理痛は、遺伝や体質などにより、ほとんど感じない人もいれば、逆に起き上がれないほどひどく、寝込んでしまうほど痛いという人もいます。
おもな原因は、ホルモンバランスの乱れによる骨盤内のうっ血や、経血を押し出そうとする子宮の収縮、全身の血行の悪化、ストレスなどです。
症状は下腹部の痛み、肩こり、むくみ、吐き気、イライラ、のぼせ、眠気などで、血流の悪さから腰痛を招いたり、自律神経の乱れから頭痛が起こるなど、腹痛以外の痛みもあります。
生理痛は、子宮内膜でつくられる、プロスタグランジンというホルモンが原因です。
このホルモンは子宮を収縮させる働きがあり、冷えなどで血行が悪いと過剰に分泌され、子宮が強く収縮し痛みを引き起こします。

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冷えを改善して血行をよくするために、下腹部や、仙骨といわれる尾てい骨の上あたりを温める方法もありますが、食生活を見直すことで生理痛が改善されることもあります。
食生活が乱れると、生理痛だけでなく、体のあちこちに不調が現れます。
現代はコンビニやファーストフードなど、簡単にお腹を満たしてくれるものにあふれ、過食の傾向にあります。
油や添加物の多いものを摂取することは、体にとって決してよいことではなく、また子宮にも血行不良、ホルモンバランスの乱れなど、大きな負担をかけています。
添加物の入った食べ物はなるべく摂らないようにし、イソフラボン豊富な豆製品、体を温めるごぼうやれんこん、大根などの根菜、玄米など、生理痛に良い食べ物を食べるようにしましょう。

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