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生理痛が緩和される寝る姿勢

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生理痛で辛い時は体を温めてなるべく楽な姿勢で体を休めるようにすると良いです。
楽に感じる姿勢は人により異なりますが、寝る姿勢なら、横向きに寝て体を胎児のように丸め、クッションや枕を抱えるようにしてやや体重を預けるようにすると楽に感じる人が多いようです。
クッションのかわりに湯たんぽを利用すると腹部を暖める事が出来てさらに効果的です。
また仰向けになり両足をゆったりと開いた状態で膝をたてて寝る姿勢でも、子宮周辺のうっ血をとる効果が有るので楽に感じる人が多いようです。
人それぞれ、楽に感じる姿勢は違うので、自分が楽だと感じる姿勢で体を温めるようにして安静にしましょう。
湯たんぽやカイロで腹部を温めるだけでなく、靴下を履いて足も冷えないようにしましょう。

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生理痛が辛い人は、寝る前になるべく湯船につかって入浴し、体を温めるようにしましょう。
清潔にする事でさっぱりとしてリラックスでき、血流が良くなる事で痛みも緩和します。
寝る前にヨガの「猫の背のびのポーズ」をとったり、三陰交や足三里、血海など生理痛に効くツボを刺激してみるのも良いです。
横になったらなるべく気持ちをリラックスさせるようにしましょう。
好きな音楽を聞いたり、アロマでお気に入りの香りを楽しむなど、痛みから気を逸らしてストレスを解消するように努めましょう。
体を温めて安静にしても生理痛が辛いようなら、我慢せずに市販の鎮痛薬を利用しましょう。
痛みがピークになる前に飲んだ方がお薬がよく効きます。
市販のお薬を飲んでも痛みが取れないような時は、なるべく早く婦人科で相談する事をお勧めします。

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