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生理こない女性や生理痛がひどい女性が増えている

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月に一度のペースで女性の場合には月経いわゆる生理がきますが、近年では起き上がることが困難なほどひどい生理痛に悩む女性や、頻発月経といわれているような生理が月に二度・三度くるなど、生理にまつわる様々な悩みを抱えている女性が増えています。
さらに今増えている悩みの1つが、数ヶ月に一度や一年以上生理がこないという悩みで、若い女性に特に多い悩みとして広がっています。
赤ちゃんを産むためにも必要な生理・排卵の仕組みとして、まず卵胞刺激ホルモンの分泌で原始卵胞が成熟卵胞になり、卵胞ホルモンの作用で子宮内膜が厚くなり、卵胞刺激ホルモンに代わり黄体形成ホルモンが出ます。
そしてそのホルモンの刺激で卵子が外に飛び出し、排卵が起きます。

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その後は、黄体ホルモンの働きにより子宮内膜はさらに厚くなり、受精卵が着床すると妊娠し、不成立である場合には子宮内膜がはがれて血液とともに体外に出ていくいわゆる生理がきます。
生理が約三ヶ月以上こない場合は無月経といわれていて、原因には過激なダイエットによる痩せすぎ・ストレスが特に多い原因です。
生理こない方がラクだという女性も多くいらっしゃいますが、生理がこないことを放置してしまうと、卵巣の機能が戻りにくくなることもあるので、早めに婦人科を受診するのがオススメです。
さらに生理痛がひどい場合には、子宮内膜症・子宮筋腫が隠れている場合もありますが、軽度な生理痛の場合には身体を温めたり、軽いストレッチなどにより軽減できます。

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