MENU

生理痛で心配なことがある方、病院での診察は生理後がおすすめ

スポンサーリンク

現在46歳の主婦です。
お産は3回経験しました。
40歳の検診で子宮筋腫があるかもしれないので、病院で診察を受けるように指導を受けました。
診察の結果、筋腫は小さく大したことはありませんでしたが、子宮内膜症でチョコレート嚢胞があると言われました。
生理痛がひどかった原因もその時はじめてわかりました。
手術するほどではないし、お産はもう考えていなかったので、そのまま様子をみることになりました。
そして先日、生理が1週間で終わりかけたとき、またぶり返して出血がありました。
年齢的なこともあり、周期も不順になり一ヶ月に2回生理があったり、生理が終わりかけの状態が長く続き10日以上あったりというときもありました。
ですがさすがに今回は心配になり、久しぶりに受診しました。

スポンサーリンク

診察の結果、出血がとまらないのはやはり年齢的なものでした。
体が閉経の準備に入ってきているとのことでした。
排卵もあったりなかったりだそうです。
子宮内膜症があるため、以前からあったチョコレート嚢胞も以前より少し大きくなっていました。
卵巣の中に3センチ程度の嚢胞があるため、これは定期的に検査をする必要があると言われました。
5センチ以上になると手術した方が良いそうです。
これは卵巣嚢腫といって、1%の確率でガンに変わる可能性があるそうです。
3ヶ月に一度定期的に検査を受けることにしました。
受診する際は、生理後すぐが良いということでした。
卵巣の中がきれいな状態でエコーの検査もしやすいそうです。
年齢的に閉経の準備に入っているというのは複雑な心境ですが、これから体をいたわって定期検診もまじめに受けないといけないなと思いました。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加