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痛み止めの点滴まで。生理痛の辛さ

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生理痛も千差万別です。
ほんの3日ほどで軽くすむ女性も居れば、中度で毎回痛み止めが手放せない女性、重度になると日常生活もままならず、点滴などが必要となる場合もあり、生理を男性が軽く考えることは女性の立場からいえば、由々しき問題でもあります。
企業の中には生理休暇なるものを設けている会社もありますが、毎月の事の上、生理が何週にもおよぶ女性などもあり、その運用には課題が多くあります。
女性だけの職場なら取得も安易になることでしょうが、男性と共に働く職場であったり、上司が生理など女性の権利に理解のない年配の男性であったりする場合、非常に取得が困難になります。
多くの女性は痛み止めなどで対処するしか方法がないのが実情なのです。

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生理は女性につきものであるがゆえに、正しい知識と理解が必要なのは言うまでもありません。
女性という性である以上、生理は人生の半分つきあってゆくものなのです。
生理痛は子宮からのSOS信号であることも多く、慎重に観察が必要です。
昔より生理痛がひどくなった、経血が異常に多いなど、子宮からのダイレクトメッセージである場合もあります。
痛みがひどい場合などは、子宮内膜症などの恐れもあり、女性検診を受けることをお勧めします。
酷くなると妊娠ができなくなったりと、将来に大きく影響が考えられます。
女性特有の病気は若くても発症しやすいのが特徴です。
生理痛が教えてくれる危険信号を見逃さず、異常があれば専門医を訪れてみましょう。

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