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生理痛による会社の早退について。

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女性の体で必ず起きること、それは生理です。
初潮から閉経まで人それぞれですが、だいたい月に1回の割合で起きます。
生理周期、生理期間、経血の量、生理痛の有無、これらは全て人それぞれなので、100人の女性がいれば100通りあります。
生理期間を過ごすにあたり、その人の体を大きく左右することがあります。
それが生理痛です。
生理痛も、まったく痛みがない人もいれば、ちょっと痛い人、苦しい痛みの人、動けなくなるくらいの痛みの人、それぞれです。
実際、生理痛がとてもひどくて、学校や会社を早退したり休んだりする人がいます。
それくらい、人の体や状況を左右するものです。
しかし、これほどまで女性に影響があることでも社会人となると、早退や休むことは容易ではないのです。

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女性の社会参加が進み、だいぶ仕事がしやすくなったと思います。
生理休暇というものもあり、女性が働きやすい環境が整ってきています。
しかし、制度としては充実してきても、生理痛のために早退や休むということを行いづらいのが現実です。
上司が男性であれば、それだけで生理痛のことを口にしづらくなるし、仕事に穴を開けられないという理由から、痛みがひどくても休みをとらずに無理をしてでも出勤して仕事をこなしていることがほとんどです。
制度はできても、実際にはとれない、とりづらい、帰りづらいという状態にあります。
女性が痛みについて口にすることができ、会社を早退したり休むことができるようになってくれば、女性の体の負担は減り、働きやすい環境になっていくと思います。

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