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生理痛と乳製品について

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毎月女性を悩ませる生理痛ですが、背景にある要因は様々です。
冷えやストレス、脂っこい食事などが一般的には原因だと言われていますが、乳製品の過剰摂取もそうした原因の一つとして数えられています。
婦人科系の病気を中心とする食事療法として、最近玄米菜食が注目されていますが、この食事法では乳製品、肉類などは基本的に控えるべき食品として扱われています。
女性は特にチーズやヨーグルトなどが好きな場合が多く、毎日の食事の中で口にすることが多い食品です。
生理痛を悪化させる原因には、血液の流れの滞りも挙げられますが、乳製品や肉類は実際、血液を粘っこくしてしまいますので、その結果、血流が悪くなってしまうことは否定できないのです。

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 乳製品に含まれるものとして最近話題にされているのが、成長ホルモンを始めとする各種のホルモンです。
元々は子牛の飲み物であった牛乳には、様々な栄養素が含まれていますが、こうしたホルモンも合わせて含有されています。
私達人間の体もそれぞれのホルモンの働きによって維持されていますが、そのバランスが乳製品の過剰摂取によって崩れてしまうのではないか、という懸念があるのです。
ホルモンバランスは、生理痛にも大きな影響を与えます。
ですので、生理前から生理中にかけては出来るだけ乳製品を控えることで、生理痛を軽減する効果が期待出来る訳なのです。
女性の体に不可欠な女性ホルモンも、サプリメントなどによる過剰摂取は、体に悪影響を与えることがあります。
何事もほどほどにする、ということが健康な生活を送る上では大切となるのです。

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