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【体験談】熱・寒気・嘔吐を引き起こすあの憎き生理痛と戦おう

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女性の大きな悩みの一つは生理痛だと思います。
小学校高学年頃から始まり、50代頃まで毎月悩まされるのです。
大人の身体になって妊娠ができる身体に成長していることはわかっています。
女性なら必ず通る道だということも理解しています。
しかし、毎月来る生理は憂鬱です。
なぜならかなりの確率で生理痛が私を襲うのです。
生理期間中だけならまだしも私の場合始まる一週間前からお腹の具合がどうもおかしいのです。
「ああ、もう1か月経ったんだな。」と悟った私は生理に立ち向かう元気を溜め込みます。
それからしばらくして「また来たか、早く終われ。」と心の中で何度も何度も呪文のように唱えます。
しかしその努力も空しく、風邪でもないのに凄まじいほどの寒気と熱に襲われるのです。
時には、嘔吐にまでも襲われます。

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そんな時私は布団を被って寝ることにしています。
これでもか、というぐらいの厚着で、靴下、ババシャツ、羽織物、毛糸のパンツ、モコモコのズボンというフル装備をして寝るのです。
お腹を温めることはもちろん、手足などの末端も暖かくして布団に潜り込むと心なしか生理痛が軽くなる気がします。
でもそれだけじゃ効果がないという時が1年に2、3回あります。
その時は奥の手です。
黙って薬を飲みましょう。
生理痛に効くお薬を飲みましょう。
すぐではないですが、徐々に痛みが軽減されていく感じがしますよ。
どうしてもお薬には頼りたくないという方もいることでしょう。
その方々にはツボを押すことをお勧めしておきます。
足の内側の三陰交、おへその少し下の気海、手の親指と人差し指の間の合谷など生理痛に効くツボは様々あります。
詳しい位置と押し方は申し訳ありませんがご自分で調べてみてください。
自分に最も効くツボが見つかるといいですね。
最後に、毎月来るあの苦痛をみんなで乗り越えましょう。

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