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生理痛の時には無理に部活に行かないで早めに休む

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生理中に起こるお腹からの鈍い痛みは女性は誰もが一度は経験するものです。
これは生理痛というもので、ホルモンバランスの崩れなどから影響されるものです。
この生理痛の痛み度合いは人それぞれ違ったものになりますが、痛みが激しい時には無理をせず横になったり安静にしておくことがなによりです。
しかし中学校や高校で運動部に所属していると、なかなか生理痛を理由に休むことができません。
特に試合前の数週間は他の生徒も皆生理痛の痛みに耐えながら部活に励んでおり、忙しい中なかなか安静にしておくことも休むこともできないのが現状です。
むしろこれを理由に部活を休んでしまうと、他の生徒から見てズル休みをしていると思われがちです。

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ではこのような時にどのようにすればよいのでしょうか。
痛みには人それぞれ違い、痛みもない生徒も中にはいます。
なので痛みがひどい方にとってみれば、その痛みをなかなか理解してもらえません。
無理に痛みと戦いながら部活に励んでいると、そのまま倒れてしまうことだってあります。
倒れてしまうと他の生徒に迷惑をかけてしまうので、生理痛としてではなく体調不良と言って休みましょう。
痛みがひどい時には自分が考えているよりも顔色が悪かったりします。
そのため体調不良の理由を言わなくても理解してもらえますし、しつこく理由を聞いてくることもまずありません。
「体調不良です」と伝えたら、すぐに家に帰りベッドで横にし、部活の復帰ができるようにしましょう。

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