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生理痛と腹筋の関係性について

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生理とは、妊娠しなかった場合に子宮の内膜が剥がれ落ち、血液と共に体外へ排出される仕組みの事です。
その際に痛みを感じる事があり、その痛みは生理痛と呼ばれています。
生理痛の原因の多くは、プロスタグランジンという物質が過剰に分泌される事だと言われています。
プロスタグランジンには子宮を収縮させる作用があり、子宮内膜の排出をしやすくする働きを行なっています。
しかし、プロスタグランジンの分泌が過剰になると強い痛みを感じたり、頭痛・肩こり・吐き気・胃痛などを引き起こす原因となります。
体が冷えると血行が悪くなるので、プロスタグランジンが体内で滞り、痛みが強くなってしまいます。
痛みを緩和させるには体を温める事が必要です。

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生理痛を改善させるための方法の一つに、腹筋運動があります。
腹筋運動を行なう事で体が温まり、冷えを改善する事に繋がるため、痛みを緩和する効果があるのです。
普段から腹筋を鍛えていない方は無理をすると筋肉を傷めてしまう事があるので、しばらくは無理しない程度に数回ずつ行い、毎日継続するのが効果的です。
運動を続けて腹筋を鍛える事で生理痛を改善させるだけでは無く、自律神経に良い影響を与えて便秘を改善させる効果があります。
また、腹筋を鍛える事で全身の代謝が上がり、痩せやすい体になるなどの効果が期待出来ます。
ただし、腹筋運動は生理日以外に行う事が重要です。
生理中に運動したい場合には、軽いストレッチやウォーキングなどを行なうのが良いと言われています。

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