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生理痛・別名月経痛症の症状と対処法

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毎月生理のたびになんとなくダルい、から始まって、頭痛に悩まされる、あるいは下腹部の痛みで痛みがひどい、外出すらままならないほど痛む、ひどいときには救急車を呼んだ、という例もある、女性特有の症状である月経困難症、中でも痛みに関しては生理痛、あるいは月経痛などとも呼ばれています。
程度の差こそあれこれが毎月となると悩ましいものです。
症状の中で最も頻度が高いものが痛みであるため、別名月経痛症、などとも呼ばれるようです。
中でも鎮痛剤を飲むくらい程度の激しいものについては婦人科などの治療の対象となります。
そもそも程度の差こそあれ、子宮の内側が剥がれる、という現象なわけですから何らかの症状が出てる場合が多く、むしろ自覚症状の無い人の方がめずらしいと云って良いでしょう。
対処療法としてはロキソニンなどの痛み止め、あるいは低容量ピルの服用などが知られています。

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しかしながらそのような機能的な症状や痛みの場合以外に、何らかの疾患が原因となって痛みを発している場合もあるのです。
特に原因の中でも多いものが子宮内膜症、あるいは子宮筋腫があります。
もしも痛みが年々ひどくなる、レバー状の出血が沢山ある、など顕著な症例が現れたならなるべく早く婦人科の診察を受けたほうが良いのです。
機能性の痛み、とくに原因が見当たらないものに対しては市販の鎮痛剤、あるいは医師に処方してもらった薬で痛みをコントロールするほかに自身で出来る対策としては、子宮周辺を温め血行を良くすること、例えばカイロを腰の周辺に当てる、朝と寝る前にゆっくりと15分以上入浴する、寝る前に下半身を中心としたストレッチ体操をする、などの方法があります。
あとはひたすら寛いでリラックスする、などという方法もあります。
冗談ではなくストレスや冷えは生理痛を悪化させると云うことが知られています。
また煙草やアルコールなどの刺激物も痛みを悪化させる原因になりますので生理前・中は避けるようにしたほうが良いようです。

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