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生理痛とともに、脇の下のリンパが痛くなる。

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女性にとって生理にまつわる悩みはさまざまなものがあります。
子宮がつかまれるように痛い・・とか頭痛がする・・等の不調を感じる人が多いようですが、胸がはる、脇の下のリンパが痛む・・というような症状を訴える人もいます。
生理に入るためには、体の中でいろいろな作用がはたらき体を生理が起こるようにもっていこうとするのですが、疲労やストレス、寝不足などによって、そういった作用が円滑にはたらかない場合に体のどこかに痛みが起きてきます。
これは痛みが起こる部分の血流が悪くなっているということです。
生理をおこすための女性ホルモンは胸にも影響しているので、生理前は胸が大きくなり、生理後は元にもどるという作用もおこるのです。

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こうしたときに脇の下のリンパも影響とうけてしまい痛みが起こることがあります。
女性ホルモンの乱れ等も痛みを引き起こす原因になりますが、痛み出す前の時期にその部分の血流をよくしてあげるようにあたためたり、ほぐしたりすると痛みが起きにくくなります。
 肩こりや首のこり、頭痛等もそれに比例しているので、お風呂にはいって全身を温めたあとにゆっくりとストレッチをするということも効果があります。
肩こりや首こりが解消されると、脇の下の血流もよくなるので、生理痛に伴って起こるリンパの痛みもほぐれていくことでしょう。
生理中だけでなく、普段から血流がよくなるように、冷やさないようにしたり、適度な運動を心がけるとよいでしょう。

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