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生理痛と膀胱炎の痛みの違い

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生理痛と膀胱炎の痛みは違います。
生理痛は、腹痛や下から突き上げるような膣の痛みを感じます。
生理が始まる前や生理が始まって出血している時の鈍痛はもちろんですし、排卵日にも痛みがあります。
膀胱炎の痛みは、尿を出している時に感じる痛みです。
そして残尿感を伴います。
生理痛とは大きく違います。
さっきトイレに行ったばかりなのに、何でまた行きたくなるなるのだろうと思う時、トイレへ行きたいのに、行っても尿が出ない時は膀胱炎を疑って下さい。
初めて経験する人はトイレに行きたくないばかりに水分の摂取を控えますが、逆効果です。
どんどん水分を取りトイレへ行って下さい。
その際、アルコールやカフェインを摂取してはいけません。
そしてすぐに病院へ行って受診して下さい。

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膀胱炎は薬を飲めばすぐに治ります。
症状が出てきたらすぐに泌尿器科を受診して下さい。
泌尿器が近くにない場合は内科でも構いません。
尿を採取して血尿が出れば膀胱炎です。
目で見て血尿だとわからない時もあるので、病院の検査を必ず受けて下さい。
熱がある場合は、腎盂炎の疑いもあります。
腎盂炎を併発している時は要注意です。
入院しなければいけない可能性もあります。
しかし、熱があるからといって全部が腎盂炎になるわけではないので、安心して下さい。
膀胱炎は、女性に起こりやすい病気です。
大部分は尿道からの細菌感染です。
性交だけが原因ではなく、ストレスや冷え、便秘なども原因の一つです。
冬には特になりやすいので、女性の方は気を付けましょう。

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