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妊娠初期(7週ごろ)の生理痛のような痛みとは

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妊娠初期(7週ごろ)には、生理痛のような下腹部痛を感じることがあります。
これは、子宮が少しずつ大きくなっていく動きにともなう収縮による痛みだと言われています。
赤ちゃんの成長にともない子宮が大きくなるので、下腹が引っ張られてつりそうな痛みの場合もあります。
一日中痛むこともあれば、時々痛むこともあり、個人差があります。
デリケートな時期のため、不安に思う妊婦さんも多いですが、出血や耐えられないほどの痛みがなければ少し横になるなどして体を休めれば徐々に和らぐことがほとんどです。
無理をしないようにして、家事や仕事は適度な休憩を取りながら行いましょう。
下半身をあたため、腹巻や靴下などで冷えを防ぐことも大切です。

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妊娠初期には、痛みのほかにもさまざまなマイナートラブルが起こります。
つわりと一口に言っても吐きづわり、食べづわり、眠りづわり、咳づわり、よだれづわりなどいくつもの種類があります。
また、疲れやすくなったり貧血のような症状が起こることもあります。
そういった症状から、自分が妊娠していることに気付く妊婦さんも少なくありません。
精神的にもナーバスになりがちのため、体の諸症状に不安を覚える方も多いです。
しかし、赤ちゃんの生命力は私たちが思っているより強いものです。
不安に思う時には十分な休養を取り、お腹に話しかけてみましょう。
もちろん、検診の時に疑問を医師に質問し、不安を取り除くことも大切です。
やがて出会う新しい命と過ごすマタニティライフを楽しみましょう。

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