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えぐられるようなつらい生理痛

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私の生理痛との戦いの始まりは、高校生の時です。
えぐられるような下っ腹の痛みと頭痛に襲われました。
つらいときでは、トイレで気を失うほど辛い時もありました。
そのときは鎮痛剤に頼ることしかできなく、薬を飲み耐えしのいでいました。
心配になった母に言われ病院に行ってみると、子宮がもともと奥のほうにあるらしく、「子供を産むと楽になるよ」と言われ、痛くなると思ったら薬を飲みなさい。
とアドバイスをいただきました。
母にその旨を伝えると、母も若いころはそうだったらしいです。
子供を産むときは陣痛より生理痛のほうが痛かったほどだったそうです。
それを聞いて安心しました。
きっと人によって個人差はありますが、それまでは誰もその痛みを理解してくれなかったので、辛かったです。

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現在では、高校を卒業すると昔に比べだいぶ痛みが軽くなった気がします。
でもたまに辛い時もあるので、その時は薬を飲んでいます。
しかし、最近は生理痛よりも生理痛前の頭痛や胃のムカツキ、吐き気のほうが辛いです。
それも日によって違いますが、妊娠したのかな?と思うほど体調が優れなくなります。
そうなると仕事にも支障をきたすので、生理前になるとまた痛くなるのかな?と心配になります。
また、そのほかにも一週間前になるとおなかも痛くなり、生理中よりも生理前のほうが最近は痛いです。
いつもいつになったらこの辛い日々が収まるのだろうと思います。
しかし、周りの方々も理解してくださり、それを支えに日々頑張っています。
また、「いつか子供が生まれたら楽になるんだ」という言葉を信じ、日々耐え抜いています。

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