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生理痛の重い軽いはつわりや出産時の重い軽いと関係性があるか?

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妊娠出産について、よく聞くのが、「生理痛がきつい人はつわりが重く、出産も大変だ」というものです。
しかし、これは単なる迷信にすぎません。
現在のところ「生理痛が重いとつわりも重い」という科学的なデータはありません。
逆に、普段生理痛がとても軽いという人でも、つわりが重かったり、難産だったりすることも良くあります。
いずれにせよ、個人差がありますし、同じ人でも一人目の妊娠時にはつわりが軽かったのに二人目の時は非常に重くて大変だった…などということもあるくらい、その時々によって全く違うものなので、妊娠前から必要以上に一喜一憂する必要はありません。
ただし、病は気から。
神経質になって「私はきっと辛いに違いない」とネガティブになっているとそれがストレスになって痛みや辛さを引き起こす可能性はあります。

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生理痛や妊娠出産に伴う辛い症状は、毎日の生活リズムを改善したり、太りすぎに注意することなどでも大幅に改善されます。
(特に太りすぎてしまうと、産道にも脂肪がついてしまい赤ちゃんが通るときに狭いので難産になる可能性もあります。)
妊娠していなくても、日頃から自分の身体を見つめ直し、いたわり、体に優しい生活を送ることを心がければ生理痛も大幅に軽減されますし、健康的に毎日を過ごすことができます。
また、身体に優しい生活は、妊娠した際にもつわりの辛い症状を軽減してくれて快適に過ごすことができるでしょう。
ネガティブな噂や迷信ばかりにとらわれず、ポジティブに楽しく10ヶ月の間、幸せな妊娠生活を楽しみたいですね。

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