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少しの工夫で生理痛を緩和する日頃の座り方のポイントとは

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生理痛が酷くて悩んでいる方や整理前のイライラや鈍痛が長引く方に是非一度見直してもらいたいのが、日頃の座り方です。
日頃、お尻の後ろをイスにくっつけて腰から背中までを丸めて座る方法、いわゆる仙骨座りをしてしまっている女性の多くが、慢性的な骨盤周りの血流停滞を起こして生理痛持ちになってしまっているのです。
これは背中を丸める事でお腹が圧迫されて骨盤や下腹の血流に支障を来たしてしまい、果ては子宮や卵巣への血流にも影響を与えてしまっていることが原因で、この血流を改善してあげるだけでも生理の痛みは劇的に緩和するのです。
特に仕事などで座っている時間が長い方、身体を動かすことが苦手な方は是非この座り方を改善してみてはいかがでしょうか。

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それでは生理痛の緩和に役立つ正しい座り方ですが、まずはイスの座面いっぱいにお尻と太ももをつけるのではなく、太ももが始まる部分までをそっと座面に降ろします。
この時お尻全面を座面に付ける必要はなく、お尻の両側にあるコロコロとした丸い骨が座面にあたる程度が好ましい角度です。
そしてそこから腰をいつもよりこころもち真っ直ぐ上に伸ばし、背骨はそれにつられるように柔らかくしならせて伸ばします。
これだけで首元から背骨、腰、お尻にかけてのゆるやかで綺麗なカーブが維持され、腰周りの血流に無理を与えません。
冬場など冷える場合には後ろは仙骨付近、前はおへそのしたをタオルケットやカイロで温めるとさらに全身がぬくもり生理痛の緩和にも効果的です。

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