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生理痛の症状をチェックして病気の発見に役立てましょう

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生理痛は個人差があります。
しかし、生理痛を感じたことがない人はいないといってもいいほど、皆経験してるのです。
生理が始まる前から身体に不調が出ます。
眠気が襲ってきたり、異様に食欲が出たり、下腹部の違和感、痛みなど様々です。
また、発熱が出る人もいます。
風邪に似た症状と似ていたりするので、風邪なのか生理による不調なのかわからないという人もいます。
しかし、症状が重い人でも、生理の時はいつもそうだからという理由であきらめている人もいます。
しかし、寝込むほどの症状が続くというのは問題です。
普通の痛みならば、市販の鎮痛剤の使用で症状も和らぎます。
また、血行が悪いこともあるので、腰や、下腹部を暖めることで痛みも緩和されます。

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しかし、鎮痛剤が効かないほど耐えられない痛みがある人や、日常生活に支障が出る人、年々生理痛がひどくなる人など、ほかの病気が隠れていることがあります。
念のため病院を受診した方が良いです。
生理の出血量もチェックしておいた方が良いです。
生理の出血量が多いということは、子宮筋腫や子宮内膜症の人に見られる症状です。
また、出血量が多くなると貧血になってしまいます。
10代の時には身体が未熟なために、生理痛が起きやすいというのもあります。
しかし、40代になった時には、他の病気も疑ってみた方が良いです。
そのためには、出血量や、生理痛の度合い、日数、周期などを日々チェックしておくことをお勧めします。
婦人科へ受診するときには、とても役に立ちます。

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