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生理痛の期間とその症状

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月経に伴い起こる症状に、生理痛があります。
その症状は人それぞれですが、中でも多いのが、下腹部痛、腰痛、頭痛、イライラ、だといわれています。
生理痛は生理の度に起こる事ですのでそれらとうまく付き合っていかなければならないのが現実です。
痛みのある期間ですが、通常の生理であれば大体1週間程度で終わるものですが、痛みが強いのは、初日から3日目位の方が多いようです。
その、痛みの原因として挙げられるのが、排卵後、妊娠が成立しなかった場合、役目を終えた子宮の内膜がはがれ、体外へ排出されます。
その際に、「プロスタグランジン」と呼ばれる痛みの元となる物質が分泌されると子宮の収縮がおこり、うっ血に伴って痛みがおこる。
というものです。

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少しでもその痛みを軽減する方法として、身体を温めたり、食事の見直しなどがあります。
清潔なお湯であれば入浴も可能なのですが、外出時にはやはり、貼るタイプのカイロが便利です。
身体を冷やすと血行が悪くなり痛みやすので、なるべく温かくして過ごすのが大事です。
食事に関しては、青魚に含まれるEPAが血液をさらさらにして血行を良くする働きがあります。
但し、EPAが含まれている魚のー油分は焼いたり煮たりすると流出してしまい、効果が最大限発揮できない状態になるので、生で食べたり、苦手な方は、サプリメントで補ってもいいでしょう。
また、DHAやEPAは、子宮の過剰な収縮を抑えてくれる効果もありますので痛みの軽減も期待できます。

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