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生理痛があり生理の時にレバー状の血の塊が出る時

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生理痛がひどく、生理の時にレバー状の血の塊が出る時は、ホルモン分泌の異常や子宮筋腫や子宮内膜症など子宮の病気がある事が考えられます。
痛みが日常生活に支障をきたさない程度であれば特に問題は無いのですが、市販の鎮痛剤を飲んでも我慢できない程なら、病院で診察を受ける事を勧めます。
昼間にナプキンを1時間ごとに交換しなければならない程の出血や、生理の時にレバー状の血の塊が出るのは、経血量が多い状態で、過多月経と呼ばれます。
生理がはじまると、一度固まった子宮内膜の血液が酵素の働きで溶かされて体外へ排出されますが、子宮内膜が厚すぎると酵素の量が不足し、溶かされないまま排出されることがあり、これがレバー状の塊となります。
過多月経の人は貧血に十分注意する必要があります。

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ひどい生理痛や過多月経などの異常が有る時は、婦人科を受診し、その原因を確認する必要があります。
ホルモンの異常によるものなのか、子宮や卵巣の病気が原因なのかを確認し、医師の指示を仰ぎましょう。
痛みに対しては痛み止めの内服や座薬が処方される事があります。
痛みは我慢せずに、早めにお薬を使うようにすると効果的です。
ホルモンの異常による痛みや過多月経にはピルを服用する事もあります。
過多月経に対しては止血剤が処方されたり、貧血になっている場合は鉄剤が処方されたり、子宮筋腫や子宮内膜症など子宮の病気に対しては、状態により定期的な経過観察や手術療法を行うこともあります。
医師の指導に従うほか、体を冷やさないようにしたり、バランスの良い食事をとり、リラックスできる時間を持つなど体と心を大事にして生理と上手に付き合いましょう。

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