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【体験談】生理痛は背中をさすると少し楽になります

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女性のみなさん、生理痛は毎月どのくらいあるのでしょうか。
全くないという人から、痛みで気を失ってショック状態になり、救急車を呼ぶ必要がある人まで、様々いることと思います。
私はどちらかというと後者の方です。
救急車こそ呼んだことはないものの、毎月毎月あまりの痛さに動けず寝ているということもしばしばです。
仕事もよく生理痛でお休みをいただいていました。
生理痛といっても、普段の生活や精神状態によって全く違います。
タイトルにかいた、生理痛は背中をさすると楽になる、というのは、心も体も比較的安定したときに効果があります。
かなり生理痛が激しくなってしまったときには、背中をさすってもあまりきかないこともあります。

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生理痛は体の変化、つまり子宮内の膜がはがれおちるときに生じる痛みのことですが、精神的な働きかけで安らぐ事が多々あるんです。
それが背中をさするということが効果がある理由です。
背中をさする、つまり誰かにさすってもらうとそれだけで体は安心感が得られます。
背中や腰をやさしくなでてもらい、さらにお腹を温めたりすることで、少しずつ痛みが和らいでいくことがあります。
月経痛は痛みが始まってから薬を飲んでもすぐにきくことはあまりなく、やはりゆっくり、自分の体と向き合って対応をしていくことが大事です。
もし友達や自分の彼女、奥さんが月経痛で苦しんでいるとき、特に何かがしてあげられるということは難しく思えるかもしれませんが、少しだけ体をさすって優しくしてあげることが痛みにきく一つの薬になります。

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