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テーピングや絆創膏を貼って、手軽に生理痛緩和

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ただでさえ憂鬱な気分になりがちな生理に伴う体の不調や生理痛。
特に生理痛は、痛む場所や日数、程度など人によってさまざまで、また自分の症状が当たり前になり他の人と比較することも難しいため、医療機関を受診したほうがいいのか、我慢すればいいことなのかということさえわからないことも多いものです。
そのため、我流で生理痛緩和をしている人も多く、腰をあたためてみる、生理痛緩和の運動をしてみる、などさまざまな情報があります。
毎月のことですし、簡単に、素早く、無理なく、場所を選ばず、そんな生理痛の緩和法があれば、気分的にも晴れやかに過ごすことができるはずです。
そこで、テーピングや絆創膏を使った簡単な緩和法のひとつをご紹介します。

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方法は、いたって簡単です。
おへそから指3〜4本分下にある場所が基点になるように、6〜7cmに切ったキネシオテープを、+の形貼るだけです。
キネシオテープは薬局などで1巻き500〜1000円ほどで販売されている伸縮性のあるものが使いやすいですが、最近では100円ショップなどにも置いてあるので、まずはお試しに手軽なものから使ってみるのもよいかと思います。
また、キネシオテープのかわりに絆創膏を使っても大丈夫です。
これは、おへその下にある「開元」というツボをやさしく常時刺激することで、生理痛が緩和するというものです。
ツボを押し続けることは日常生活では無理がありますが、この方法なら簡単にいつでも試すことができ、また薬などと違い副作用がないことも安心できる方法です。
同じ場所に長時間貼り続けると肌がかぶれたりすることもありますが、試してみる価値はあると思います。

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