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生理痛を悪化させることのある「パン」の食べ過ぎに注意

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女性は特にパンやスイーツが大好きです。
日常の中で口にする機会も多く、時間が無い時でもすぐ食べることが出来るため、朝食でもパン食を取り入れている人が大変多いです。
ですが、最近こうしたパンの常食と病気の関係を指摘する本も出ており、実際の所どうなのかということが問題になっています。
市販のパンには油分として主にマーガリンが使用されていますが、このマーガリンが人体に悪影響を及ぼすことは現在広く知られており、現にアメリカでは規制の対象になっています。
悪い油分はホルモンバランスにも悪影響を及ぼします。
生理はホルモンの影響を大きく受けていますので、そうした食品を取り過ぎることはやはり生理痛の原因となってしまうのです。

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 漢方では陰陽論というものがありますが、食物の色によって体を冷やす作用、温める作用に大きく分けられています。
例えば一般的に、肉や根菜類などの赤色や茶色の食べ物は体を温めますし、緑色のキュウリ、キウイフルーツなどは体を冷やします。
北方産か南方産かによっても又違ってきますが、こうした分類で考えてみても、白い食品であるパンは体を冷やすと考えられます。
冷えると血行が悪くなりますので、様々な悪影響が起こってきます。
例えば生理の時には、ある痛み物質が生成されますが、血流が悪いとその痛み物質が子宮に停滞してしまうのです。
ホルモンバランスの乱れ、血行の悪さなど、生理痛を悪化させる原因は色々ありますが、普段から口にする食品を考えることで、痛みを軽減していくことが出来るのです。

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